現在地 ┃TOP>旅行記>2007.12.28旅行

青春18きっぷで行く「関西線経由の京都」旅行


 おはようございます。只今の時刻は5時30分です。いつも通りに草薙駅から旅が始まります。第一走者の5:46の沼津発静岡行きの列車で静岡まで行きます。この列車は始発にもかかわらずこの青春18きっぷの時期になると結構な乗車率になる列車です。

 そして静岡に到着後、2分の乗換えで向かい側ホームに停車している普通電車の名古屋行きに乗換えます。もしこの列車で座れなかったら豊橋まで立ちっぱなしになるのですが基本的に前側の車両から埋まっていくようで一番後ろの車両は比較的余裕がありました。

静岡から豊橋まで乗ってきた311系。静岡へは現在1往復のみしか運用が無くなってしまった。車内は転換クロスシートとロングシートとは比べ物にならないほど快適です。この列車は引き続き名古屋まで何本かの後続の快速列車に抜かされて名古屋まで行きます。
豊橋から大垣までの間は特別快速で一気に大垣まで行っちゃいます。この区間は快速・新快速・特別快速の3つの列車が日中15分間隔で運転されているので非常に便利です。また全列車6両編成以上で運転し、最高速度も120km/hとかなり速いです。
特別快速で大垣に到着しました。さてここからはいよいよ東海道線の難所?の大垣から米原行きへ乗換えます。この区間は列車の本数が少なく1時間に3本くらいってところでしょうか。なので結構車内は混みますが乗った列車はそこまで混まなく、しかもラッキーなことにムーンライトながらの間合い運用で入っている373系で運転されました。

途中、関ヶ原あたりから普通列車にもかかわらず車内検札が行われこんな体験は初めてでした。そして、米原に無事に到着し、次は普通列車の中でも一番速い京阪神地区の新快速に乗ります。もし快速に乗ってしまうと新快速に途中で抜かされてしまうのでここは迷わず新快速を選びます。

そして、米原から約80分で京都につきました。今回はあまり時間がないため早速目的地へ向かいたいと思います。乗る路線は嵯峨野線なんですがたったの1駅だけ乗車します。今回初めてJR西日本の113系に乗ったんですが車内がもう223系状態まで改造してあってこれじゃぁもう113系じゃないと思ってしまいました。

この写真を見てもらえばわかるようにここは「梅小路蒸気機関車館」です。なんとなく来てみたはいいんですがあまり人がいない・・・しかも言っちゃあ悪いけどあまり楽しくなかったような気がします。そんなところで30分くらいで出てきて京都駅へ戻ります。
梅小路から歩いて京都駅まできました。ちょうどお昼時なので何か食べようと思っても飲食店がなかなか見つからずたどりついたのが立ち食いそばでした。
←ちなみにうろうろしている間になんとなく撮りました。
さて、ここからはひたすら静岡へ戻るだけです。でも今回は初めての試み?で草津線、関西線を経由して帰ります。新快速で途中の草津まで行き、6分くらいの接続で草津線に乗換えます。草津ではまあまあな乗車率でしたが途中から少なくなったため1ボックスを占領させてもらいました!

列車は終点の柘植に到着し、次は向かい側ホームにちょうど停車中の亀山行きワンマン列車に乗りこみます。普通に乗客が全員座席に座れるほどの乗車率でしたがこのキハ120は何か照明がやたらに暗いと思いました。(もう少し明るくしましょうよ〜!)

亀山行きは定刻に亀山に到着し、次の名古屋行きに乗換えます。ここにいたのが313系3000番台なので車内はセミクロスシートです。乗り継ぎの客がほとんどでまあまあの乗車率でした。途中河原田で対向列車の待ち合わせをしているときに横を走る快速「みえ」が通過していきました。もう少し速ければ接続できたのにと思ったり・・・

そして10分程度遅れて名古屋に到着。ここから新快速で豊橋まで行き、豊橋から静岡行きに乗換えます。西のほうから帰ってくると豊橋あたりで「なんか帰ってきたな。」と感じるときがありますが豊橋から静岡までは2時間くらいかかるのでなかなか大変です。

そして、ラストをしめるのが313系3両。大体この時間帯はまだ帰宅時間なんだからもう少し編成を長くしてもらいたいです。おかげで立ちんぼうでした (ToT)

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